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パークシティ白岡Webサイト 投稿記事

2018年 救急救命訓練実施

更新日:2021年5月27日



18年04月21日 今年は、久喜警察署生活安全課による防犯講習が合わせて開催されました。


防犯講習の主な内容


1.パークシティ白岡(小久喜)周辺の近年の犯罪発生状況と傾向

  • 管内の昨年犯罪の中では自転車盗難がもっとも多く、パークシティ白岡は駅近辺である為注意が必要とのこと。(ロックオンロック:必ず二つの鍵で施錠しましょう)

  • オートロックの過信による施錠忘れから、侵入窃盗犯と鉢合わせになる危険がある。低層階だけでなく、高層階でも在宅中も施錠を怠りなく。

  • 見知らぬ人と同時にエレーベーター利用する事も多いので、安全な位置に立つ事。できるだけ操作パネルの近くに居るようにする、子供や女性一人の場合は他の人とは別のタイミングで乗る。



2.基本的な護身実技体験

*護身術は、危険から逃げる為のものす、相手に反撃する事は考えず、その場からの避難に集中してください。

  • 人と人の安全な間合いは、双方の両手を伸ばし触れない範囲(2m以上)です。

  • 腕を掴まれた時 →  掴まれた腕を外側か内側に回転させてから振りほどきましょう。

  • 背後から首を取られた時 →  先ずは両手で腕を首から離し気道を確保、下がりながら体をひねって逃れます。

  • 正面から掴みかかられた時 → 相手の足の甲を踏む、スネや急所を蹴るなどしてスキを作って離れましょう。この動作は背後から襲われた場合にも有効です。


3.振り込め詐欺被害に実体

  • 埼玉県だけでも1年間で振り込め詐欺被害額は、16億円です。

  • 手口も巧妙になっていて、警察・政府期間・本人どを名乗るってくる場合も多くなっています。どんな場合でも、その場で直ぐ対応せず、一旦電話を切り、自分で調べた電話番号へ再度確認するようにしましょう。

  • また、家族・友人・知人などに必ず一度相談してから次の対応をしましょう。

  • 振り込め詐欺に被害にあった人が、身内から咎められ精神的に二次被害にあう事が多いです。 被害に合う前から、日常的に連絡を取り合い、お互い情報を共有しその事がパワスワードになります。


防犯講習の主な内容

  1. AEDは、全自動ですが、3つの事は人間が行わなければなりません。持ってきて開く事(パークシティ白岡には、クラブハウス+各棟エントランスに一台づつ全部で7台常備しています)

  2. 開いて、被救護者へ貼る事

  3. スイッチを 押す事

それ以外は、心電測定を自動で行い被救護者の状態に合わせて、音声で最も適切な対応を指示してくれます。必要なければ、電気ショックもおこりませんので、ペースメーカーがつけている被救護者の方に対して使っても問題ありません。AEDを使って何んらかの問題発生しても、使用した人が罪にとわれる事は一切ないので、躊躇なく使いましょう。

昔は、人工呼吸と合わせて行う事を推奨されていましたが、近年人工呼吸より胸骨圧迫を優先する様に変わってきています。 主な理由として、急性感染症や薬物テロによる二次被害にあう危険性がある場合や、場所によって安全に頭部近づけないことがあります。救命措置としては、胸骨圧迫のみでも実際有効です。

ポイントは、強さとリズムです。

  • 強さ:強すぎるかなと思う位でOK。肘を伸ばして上半身全体を使って押し込んでください。(意識が回復すれば相手が痛がります)

  • リズム:1分間に100〜120回くらいの間隔で押し込みます。




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